ALP05551

8月3日
午前4時40分の燕岳です、混雑で寝られない夜を過ごしましたが、すでに山頂へ登っておられる人たちがいました。

ALP05552

4:50 濃い灰色の雲の中に、ぼんやりと半円形が浮かび上がります。

ALP05568

切れ長の雲の隙間から、虹彩のように明るい光が漏れてきました。

ALP05584

5:00 さらに上昇を続け、半円形の輝きが増します。

ALP05597

真円の太陽は見られませんでしたが、美しい日の出でした。

KIMG3848

WG3_3523

朝食を済ませ、6時ごろ下山を始めました。

WG3_3524

WG3_3525

思うように青空が出なかった、残念な朝になりました。

WG3_3526

槍ヶ岳の山荘や頂上にも、たくさんの登山客が居られます。

WG3_3527

WG3_3528

雲の中から2本の光芒が地上へ降りています。

WG3_3529-cp

6:40 合戦小屋です、まだ数名の人しかおられません。

WG3_3531

朝早くから登る人も多く、狭い道ではすれ違いで待たされることが何度もありました。

WG3_3532

WG3_3535

8:40 2時間40分ほどで下山終了です。

WG3_3536

WG3_3537

この後は車を停めたホテルに戻り、夜行ドライブでマキノ浜に向かいました。

「アウトドア31文字」

   燕の 地獄の夜の 幕を引き

       淡く漂う 紅の雲