山とカヌーの休日Ⅱ

登山、カヌー、サイクリング、ウオーキング、スキー、写真などアウトドアを中心としたブログです。

トレッキング

9合目からの伊吹山2022.08

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8月10日
夜明け直後のドライブウエイ駐車場です、残念ながら日の出は撮れませんでした。着くタイミングが良くなかったようです。
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山頂へ歩く準備をして出かけました。
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夏空の良い天気です。
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6時頃登山口を通過します。
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登山道脇のお花畑です。
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駐車場から山頂まで約1000mです。
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30分ほどで山頂入口に着きます。
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早朝なのですいていました。
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琵琶湖方向には霧がかかっていました。
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いつもは昼ご飯ですが、朝ご飯です。
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霧は流れていきました。
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雲が稜線を越えて行きます。
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冬は雪に閉じ込められる山頂広場です。
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2016年2月の山頂です。
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お花畑はダメージを受けています。
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山頂でよくみられる伊吹ジャコウソウです。
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カワラナデシコも少し見つかりました。
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山頂や登山道でたくさん咲いていたシモツケソウです。
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露の水滴が残っています。
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メタカラコウです。
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美しい黄色のキオンです。
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クガイソウ。
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よく似ているルリトラノオ?
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サラシナショウマです、イブキトラノオは見つかりませんでした。
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マムシグサです、黄色やオレンジ色に変わって行きます。
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タンポポに似ていますが、背の低い花でした。
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オトギリソウです。
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5月に歩いた北尾根が良く見えました。

「アウトドア31文字」
  雲が湧き 風に煽られ 山を越え
   遥かな空の 彼方へ消える

真夏の伊吹山2022.07

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7月24日
夏休みが始まった伊吹山に来ました、天気の良い日曜日で麓の駐車場は混雑していました。
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8時半頃のスタートで30分かかり1合目に着きました、空は夏空です。
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9:52 山頂への稜線が見える3合目に着きます。
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緑の木陰が涼しいところです。
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10:23 5合目です、陽当たりの良い斜面を歩くコースが始まります。
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11:46 急坂の登山道が終わり、ドライブウエイからの遊歩道と合流します。
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琵琶湖の風景もきれいです。
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11:55 山頂に着きました、登山口から3時間半ほどです。
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石像の周りは撮影をされるお客さんでいっぱいです。
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山頂付近は涼しくて赤とんぼが飛び交っていました。
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下界を眺めながらのお昼です。
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目の前のロープにトンボがとまりました。
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午後の高原でもたくさんのトンボが撮れました。
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1377mの山頂標です。
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遊歩道の花の自生地はフェンスが設置されて、近くから撮影出来るものは少しでした。
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登山道でもよく咲いていたクルマバナです。
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アザミです。
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13:00 下山を始めました。
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琵琶湖に向かって降りて行きます。
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7合目付近からの眺めです、歩く人の行列やポイントがよくわかります。
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14:12 3合目に着きます、ユウスゲの自生地があります。
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淡いレモン色の花です。
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タンポポのようなコウゾリナです。
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オレンジ色がきれいなコオニユリです。
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カワラナデシコ。
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クルマバナも咲いていました。
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ハクサンフウロ。
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15:50 往復12kmを歩き1日のハイクが終わりました。

「アウトドア31文字」
  赤とんぼ 飛び交う山の 頂は
   夏から秋の 季節が歩く

真夏の金剛山・紅葉谷コース

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6月30日
水越峠に来ました、友人の案内で夏の金剛山に登ります。
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9:30 いつもチャレンジ登山で、葛城山から下山して金剛山に登る途中で通過するところです。
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前回は2017年の4月に来ました、葛城山までは雨の大変なコースでした。
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その時の写真です。
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紫陽花が咲いていました。
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10:18 ダイヤモンドトレイルへの分岐です、今回は紅葉谷コースを歩くことになりました。
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沢沿いの道になり、多くの堰堤が設置されていました。
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梅雨明けの終わった、かなり気温が高い日でしたが、日陰の森で暑さは和らぎました。
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緑の美しい季節です。
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爽やかな沢水でした。
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苔に包まれた龍のような倒木でした。
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このコースは千早本道のような道標は無く、不明瞭なところもありました。
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12:34 3時間ほどかかり、終点の転法輪寺に出て来ました。
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国見城跡広場です、多くの登山客が来られていました。
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セミが鳴き出した木陰のベンチでお昼にしました。
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案内板にはロープウエイが廃止と書かれていました。
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13:22 広場から下山します。
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紅葉谷コースは沢沿いの滑りやすいところもあるので、帰りは太尾道を下ることになりました。
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13:36 大日岳(1094m)です、初登頂の山になりました。
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ササユリが数輪咲いていました。
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きれいなストライプの山道です。
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13:50 複数の山道に分岐する六道の辻です。
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14:13 太尾塞跡(735m)に着きます。
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14:52 735mの分岐です。
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きれいな尾根道です。
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15:32 駐車場近くの登山口に降りて来ました、2時間10分ほどかかりました。
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車で通過した時は気が付きませんでした。
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友人が記録された今回の地図です、一日の歩行距離は約7.9km、所要時間は6時間16分でした。

「アウトドア31文字」
  梅雨明けの 暑い街並み 足元に
   沢音響き 蝉はささやく

黒河林道から赤坂山2022.06

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6月18日
マキノ高原に来ました、黒河林道から赤坂山のコースを歩きます。
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8:35 県道287号線をスタートします。
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8:45 白谷バス停通過です。
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明王の禿の崖が見えます。
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9:13 黒河林道への分岐に着きます。
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電波状況のお知らせです。
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900mほど歩くと変わりました。
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美しい緑です。
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10:17 1時間45分ほどで黒河峠に着きました。
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赤坂山まで3.3kmです。
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ツツジが残っていました。
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一番よく見かけたコアジサイです。
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1ヶ所だけ鎖が急坂についていました。
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高島トレイルの黄色いテープです。
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きれいなササユリです、数輪見かけました。
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曇り空の琵琶湖方向です。
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木道にキンコウカが咲いています。
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紅いサラサドウダン(さらさ満天星)です、山道にたくさん落ちていました。
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11:20 三国山への分岐です。
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たくさんの倒木でした。
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11:33 3時間ほどで誰もいない三国山(876.3m)に着きました。
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展望のない山頂でランチです。
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午後も天気は変わりそうにありませんでした。
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赤坂山へ登る途中の「明王の禿」です。
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去年の同じ時期にも来ていますが、きれいに見えました。
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霧の中の風景も良いものです。
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13:27 赤坂山山頂(823.8m)に着きます、強い風が吹いていました。
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13:39 寒風・大谷山への分岐点の粟柄越を通過します。天気が悪かったので先を諦めました。
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ハングル表記もある道標です。
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14:19 ブナの木平です、先客がおられました。
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14:50 スキー場が見えるところまで降りて来ました、土曜日なので多くのテントが張られていました。
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今回は右側の白谷集落側から歩いています。
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15:02 スタートしたポイントに戻りました、行動時間は約6時間半になりました。
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今回のコースです。

「アウトドア31文字」
 トレイルに 花を咲かせる コアジサイ
  梅雨の高原 明るく染める




新緑の石の双門ツアー

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5月15日
天川村のトレッキングツアーに参加しました、今回は「石の双門」という岩窟です。
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3台の車に分乗して、309号線の道端に停めました。9時過ぎのスタートでした。
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明るい陽射しが森に差し込んでいます。
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厚い苔が生えている岩が、斜面を覆っています。
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登山道は不明瞭なところが多く、枯葉が積もる斜面をトラバースするルートでした。
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新緑は美しく、鳥の声も聞こえていました。
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山シャクヤクはほとんど終わっていました、2輪ほど見かけましたツアー登山のため撮る暇はありませんでした。
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登山道で咲いていたギンリョウソウです、意外と多く見つけることが出来ました。休憩タイムで撮れました。
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苔は毛布のような手触りでした。
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一本だけ花が終わりかけた、シャクナゲの木がありました。
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亀裂が入った岩です。
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12時半ごろ広い所でお昼になりました。
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午後は急坂を下り、「石の双門」に着きました。
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岩がアーチ状になって門のように見えます。
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ガイドさんにロープを降ろして頂き、下まで降りました。かなりの迫力です。
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直下からです。
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帰りも慎重に坂道を下りました。
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5時頃にスタートした吊橋へ降りて来ました。秘境のような森の中の岩窟は、ツアーでしか歩けないルートでしたが、美しい新緑の森を楽しめました。

「アウトドア31文字」
 新緑の 森に流れる 鳥の声
  道なき道の 辛さ忘れる


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